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未熟さを今更ながら思い知りました

今年になって、大きなヘマ(本当にはずかしいので書かないけど従業員には話した)をやらかした。おかげで、このところのだらだらしていた気分に喝が入った。自分の未熟さを思い知るには、そのお客様には本当に迷惑をかけてしまったけど、得がたい経験をさせてもらったと思う。やりたいことは、本屋だけ、って言い切れるくらいに、またがんばろうっと!

今年やること

今年やることの筆頭は、店を続けること。そのためにやらなくてはいけないことは、まだまだたくさんあります。どれが、効果的かなんてやってみなくては分かりません。なるべくお金をかけず(無いんだから)手間はほどほどに、本屋であることは忘れずに。暮らしには、本が必要だと思える店にしたいものです。

来年の抱負

12月も半分余りすぎたので、来年の抱負ぐらい言っておいてもいいでしょう。まずは、計画がうまくまとまれば、改装をしたいと考えています。それに伴い、カフェを併設できればいいなあ・・・もしかしたら自動販売機のコーヒーになるかもしれません。文房具の充実も試案中です。いずれにしても、お金のかかることなので無理をせず、できることからやっていきます。よろしくお願いします。

ちっぽけな本屋ができること

先日、マーケテイングの本を書かれた作家の方のお話を講演というかたちでお聞きする機会があった。たしかに本屋は今、大変だ。これまで通りのやり方では立ち行かなくなっている。自店についてはいろいろ迷うことばかりだ。まずは売り上げ。このままだと営業を続けるのは難しいだろう。ではどうしよう?棚をいじって、POPを書いて、従業員は減ったままにして・・・・そう、従業員だって大変だ。以前とは比較できないほどの作業を要求され、さらにもっとたくさんのことを求められてゆく。誰でも楽をできるに越したことはない、って思っているはずなのに、なぜ必死を求められるんだろうか?従業員の評価基準は数年前と変わってきていることに気づく。逆に店員の質が下がったなんて声ばかりが入ってくるけど、育つことを待てない環境であるとは思わないのかな。お話を聞くと、様々に工夫している店があり、とても刺激を受ける。努力が足りないと聞かされた。自分は、必要以上に必死になる若さはもうないなあ、でも生き残るために知恵は何とかひねり出さなくては、店がなくなってしまうかもしれない。本屋でいることが只好きな自分は、生き残りをかけて新しいことを始める。妻が怒り出さない程度には、店にずっと居る。バランス感覚なんてもとより持っていない。現状をヒトのせいにしてはいけないのは、分かっているつもりだけど、講師の先生から紹介していただいた本を帰りの新幹線で読みながら、この著者はスタンダードを変えることへの恐れはないのかと考えた。行政の長もしかりである。権力や影響力を持つ人たちは、変える責任を、その必要性と併せて考えるべきだと思った。若さにまかせて一生懸命やるには力を持ち過ぎ、というか。まあ、そうは言ってもまずは、店を続けなくちゃ!あと5年は持ちこたえてみせます!

50歳限界説

毎日本屋仕事をして分かったこと。それは50歳がけっこうな壁であること。同じことをやりつづけていれば何となくくたびれてくるものだが、それが50歳くらいだとは、誰も教えてくれなかったな。よくしてくださったお客様もめっきり来店されなくなったと気付くのも50歳。体力的にもきつくなって来る50歳。そして残りの時間を数え始める50歳。と、後ろ向きなことばかりが目立ってくるけど、ここはあえて開き直って、これからやりたいことに特化してあれこれ妄想する。これまで経験していない本屋のカタチにあこがれる。今、やりたいことをやるには目の前にモンダイがあまりにも多すぎるし、敵前逃亡のようで、かえってどこへもいけなくなるような気になってしまうこの頃である。なあんてね。

会議は踊らない

先日、従業員を集めて会議をおこなった。深刻なはなしをしてみようかと思ったけど止めた。そこで、こんなふうにしたら店はもっとよくなるっていう議題にした。けっこう愉しかった。そして「トヨタの片付け」の本を推薦してもらった。そして整理整頓を始めた。いい流れだ。

口内炎が痛くて

春にしゃべり過ぎたと反省してから、淡々と仕事して、一箱古本市もやって、家族旅行なんて行ったりして、けっこう充実してそうな日々のはずなんだが、少し物足りない。このブログの文章もずいぶん書いては編集に保存した。今年で店は14年目を迎えることになり、いよいよあと一年だ。説明が足りないので補足すると、15年契約なので契約更新するかどうか迷っているということだ。さらに言えば、廃業する気は全くないので、移転することになる。でも、Tはそのまま商売を続けて、こちらは撤退っていうのは、承服出来ねえなあ。それにしても、口内炎が痛い。このことが一番気になる。

秋葉区一箱古本市やります。

来る7月6日(日)に秋葉区一箱古本市を開催します。会場はホームとも言える「堀出神社」時間は9時半から15時ころまで。雨天決行です。って、これまで実に100%「雨」です。外で一回だけやりましたけど、途中降られました。回を重ねて出店者は常連さんが多く、ルールもきちんとしていないのでかなりゆるいなという感想を持たれる方も多いという雰囲気です。でも皆、本が大好きなのでひとたび本の話題を振れば、話は尽きません、は大袈裟だけど、未読のジャンルに挑戦するのに読書ガイドも付いているかもしれない一箱古本市は、出会いの機会がいっぱいです。面白い本を知ることに利用しない手はありません。出店している方だって自分のお気に入りの一冊を読んでくれて次回の古本市で再会してその話が出来たらもう最高だろうなあ。もっともっと本を読んでもらいたい、出会ってもらいたい思いにあふれる古本市を運営していけたら楽しいことこの上ありません。秋葉区はそろそろ本気出します。出店者もこれから募集します。日にちはあまりないけど、いつもこんな感じか。じょじょにがんばりまっす!

秋葉区一箱古本市

明日3日から6日までの四日間、新潟県立植物園で「秋葉区一箱古本市」を小さく開催します。出店者は各日とも約10名の精鋭です。どんな本が並ぶのかとても楽しみです。じっくりゆっくり全部見てほしい箱ばかり並びます。明日、当店の開店前に会場準備に行く予定です。ぞーしょいちだいは、5月6日に出店します。隠し玉はないけど、パン・ド・メルソーさんのパンセットと焼き菓子セットを販売します。

これからの予定

店がだいぶ荒れてきたので必死に手を入れています。教科書シーズンの後はいつもこんな調子です。5月にすこし棚の位置をうごかします。新しいアルバイトさんが数人入ってレジが何だか忙しそう(見た目です。売り上げに関係なく。くうう)本屋シゴトは楽しいけれど、月に一度は土曜と日曜の昼間、休暇をとることにしました。子どもといっしょにいてあげることも大切ですから。2才の娘には「またあそぼうね」って言われて店に戻ります。
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