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本屋について考えたこと

11月27日北書店で内沼晋太郎さんと石橋毅史さんと佐藤さんの鼎談を拝聴する機会があった。会場は満杯だった。とても興味深く、笑いあり、共感ありの充実した2時間半だった。ただ、その間ずっと本屋の仕事をしていない人たちはどんなふうに聞いているのか気になった。つまりこの人たちがものすごく特別だということ、本屋は才能に関係なく、誰でもできる仕事だとずっと思ってきた私には、センスで本屋をやっていることのすごさがよくわかる。本屋をやりたいという質問にていねいに答えているのも印象的だった。私は日々しこしこと棚をさわって過ごすだけである。大した感想になっていないけど、ああ面白かったで終わる鼎談ではなかったなということだ。
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