スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋葉区一箱古本市か

 11月3日はっきりしない天候の中、さらに前日の17時ごろ会場である堀出神社から使用時間の変更の連絡をのり越え(ちょっと大げさか)、本年の秋葉区一箱古本市が終わった。しかも、私自身は参加せずに。今回はアンケート用紙を用意してみた。「一箱」じゃないこと、とってもゆるいイベントであること、開催日程のことなど、意見を求めたが、回答はさらにゆるかった。皆、今のままでいいみたい。というよりは、元から多くを望んでいない感じがした。私は、お客さんが少ないことについては、出店してくださる方たちに対しては申し訳ないと思いながら、今はまだ、少ななくてもいいと思っている。本を読むことのように、時間をかけてすこしずつ顔見知りを増やしていければいい。そして学生や若い人たちに、おじさんやおばさんたちが本の話をして楽しんでいる様子を見てもらいたい。年齢の違う人と会話してほしい。聞いてるだけでもいい。本が好きで集まった人たちの交流がゆっくりとすこしずつ深まっていくといいなあ。来年ももちろん、続けます。ところで「冬の一箱古本市」っていうはなしがでていたけど、みんなで駐車場の雪かき付きでやりますか?2月?
スポンサーサイト

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。