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秋葉区一箱古本市を続けています


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すっかりいい陽気になりました。そして5月4日(土)新潟県立植物園の春の植物園まつりにおじゃまして、秋葉区一箱古本市を開催しました。天候に恵まれ、たくさんの方々と、本を通じてお話しする機会がありました。ありがとうございました。当日の様子は次の通りです。FxCam_1367632478124.jpg
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                         写真はすべて Kさん(って誰だかわからなかったら、古本市に来てね) 

5月15日付けの新潟日報で、秋葉区一箱古本市の紹介をしていただきました。ありがとうございます。でも、この写真では、欠けてしまってよくわからないけど、箱の手前に並んでいる本は、小林信彦の「東京のロビンソンクルーソー」と「われわれはなぜ映画館にいるのか」の2冊で、ついでに言っちゃえば、全く写っていない本がいっしょに並んでいたんだけど、それは「エルヴィスが死んだ」と「東京のドン・キホーテ」!!
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 5月4日の翌日、つまり5月5日(日)も、場所をホームグラウンドとも言える新津本町の堀出神社で一箱古本市を開催しましたが、こちらは前日に比べて、ちょっとさびしい様子でした。でも、堀出神社の雰囲気は最高です。
 ひとがいて、本があって、話したり、笑ったり、私たち秋葉・本好きの会が目指す一箱古本市は、少しずつ参加してくださる方(売るほうも買うほうも)を増やして、ゆっくり長く続けて行くことにあります。みんな、本のチカラを信じている人たちですから。ちょっぴり負け惜しみも入っていますが、これからもよろしくお願いします。
 次回の開催は、7月7日(日)。場所は同じ堀出神社です。新津の商店街の古い地図(コピー)を、希望の方に差し上げますので、当日はこの話で盛り上がりましょう。回覧板を使って、近所の方にも加わってもらったりしたら、きっと楽しくなるだろうな。


最後に、6月2日(日)本の店 英進堂の店舗前にて、午前10時から、「英進堂ふるほん座」を開催します。
参加書店は、次の通りです。
 ブックス・バザール(東区大形本町)
 サンブックス(東区山木戸)
 bookle(新発田市)
 古書イシカワ(江南区)
 あうん堂本舗(金沢市)
 オヨヨ書林(金沢市)
 オヨヨ書林せせらぎ通り店(金沢市)
 Nyancafe-books(金沢市)
 英進堂古書倶楽部(仮)
現在、店内にて当日の割引特典付のチラシを配布しています。お楽しみに。
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ケノーベル エージェント | 2013.05.16
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