2013年11月 の記事一覧

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本屋について考えたこと

11月27日北書店で内沼晋太郎さんと石橋毅史さんと佐藤さんの鼎談を拝聴する機会があった。会場は満杯だった。とても興味深く、笑いあり、共感ありの充実した2時間半だった。ただ、その間ずっと本屋の仕事をしていない人たちはどんなふうに聞いているのか気になった。つまりこの人たちがものすごく特別だということ、本屋は才能に関係なく、誰でもできる仕事だとずっと思ってきた私には、センスで本屋をやっていることのすごさがよくわかる。本屋をやりたいという質問にていねいに答えているのも印象的だった。私は日々しこしこと棚をさわって過ごすだけである。大した感想になっていないけど、ああ面白かったで終わる鼎談ではなかったなということだ。
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秋葉区一箱古本市か

 11月3日はっきりしない天候の中、さらに前日の17時ごろ会場である堀出神社から使用時間の変更の連絡をのり越え(ちょっと大げさか)、本年の秋葉区一箱古本市が終わった。しかも、私自身は参加せずに。今回はアンケート用紙を用意してみた。「一箱」じゃないこと、とってもゆるいイベントであること、開催日程のことなど、意見を求めたが、回答はさらにゆるかった。皆、今のままでいいみたい。というよりは、元から多くを望んでいない感じがした。私は、お客さんが少ないことについては、出店してくださる方たちに対しては申し訳ないと思いながら、今はまだ、少ななくてもいいと思っている。本を読むことのように、時間をかけてすこしずつ顔見知りを増やしていければいい。そして学生や若い人たちに、おじさんやおばさんたちが本の話をして楽しんでいる様子を見てもらいたい。年齢の違う人と会話してほしい。聞いてるだけでもいい。本が好きで集まった人たちの交流がゆっくりとすこしずつ深まっていくといいなあ。来年ももちろん、続けます。ところで「冬の一箱古本市」っていうはなしがでていたけど、みんなで駐車場の雪かき付きでやりますか?2月?
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